火災保険でここまで補償

火災保険の補償範囲をチェック

まずは、ご加入の保険の補償範囲を確認しましょう!

保証されていない場所は補償対象外となりますので、増築等された際には保険の見直しもお忘れなく行うと良いでしょう。

表1
お家のチェック
屋外編
屋根

□ 屋根

 

建物診断の中でも一番自然災害の被害を受けやすい場所であり、お客様自身も一番被害を確認しにくい場所です。

 

瓦のズレやスレート屋根のひび割れをチェックします。板金等も破損、変形がないか確認します。

 

□ 雨樋(あまどい)

 

雨の通り道となる雨樋(あまどい)は、壊れてしまっているとお隣の家に水がかかり、ご近所トラブルの原因になる事もあります。

 

強風や雪で雨樋が壊れていないか、ゆがみや変形がないかチェックします。

 

□ アンテナ

 

アンテナが倒れてしまったり、折れてしまった等の被害も自然災害扱いとなります。

外装

□ 外壁

 

風で飛んできた飛来物がぶつかりやすく多くの被災が見つかりやすい場所です。

壁材の剥がれや釘抜けがおきていないかチェックします。

 

□ サッシ周り(網戸・シャッター)

 

こちらも、外壁同様風で飛んできた飛来物がぶつかりやすく多くの被災が見つかりやすい場所です。

傷やヘコミ、ゆがみなどが無いかチェックします。

 

□ 軒天

 

軒天とは、玄関先など軒先の天井の事です。軒天の剥がれをそのままにしておくと、風が入りやすくなり、大きな2次被害を起こしかねません。

 

剥がれや、雨漏りのシミをチェックしていきます。

屋内編
屋内

□ 天井

 

知らぬ間に家の中が雨漏りした!なんてことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

屋内が雨漏りしている場合は、屋根や外壁のどちらかが雨漏りの原因となりますので早めの処置が必要です。

また、その雨漏りが原因で家財へのダメージがあった場合も補償の対象となります。

エクステリアのチェック

意外と多くの方が知らないのが、エクステリアも補償の範囲となる事です。

 

ご自宅にエクステリアがある場合は、それらの被災有無もしっかり確認していきます。

これらは常に屋外にあるので、屋根や外壁同様自然災害の被害が多くある場所になります。

表2

これまで、火災保険で補償される場所をご紹介しました!

しかし、火災保険は住宅の総合保険と言われるほどたくさんの保証があります。

 

どんな事例で火災保険が使えるかはコチラからご確認ください。